豊胸手術に関するよくある質問にお答えします。
傷は、ワキの下のシワのある部分ですので、ほとんど目立ちません。入れるバッグのサイズや種類によって変わりますが、2~5cm程度とお考え下さい。その他、乳輪や乳房下切開によるアプローチもありますが、現在はワキの下からのアプローチが一般的です。
手術後の痛みは、個人差もあるため一概には言えませんが、筋肉痛に近いと表現できます。仕事を持っている人は、手術の翌日を休む程度で、ほとんどの人の場合、長期の休みは必要ありません。
乳腺への影響もなく乳腺は完全に自由な状態ですから、妊娠、授乳に不都合を生じることもありません。
カプセル拘縮とは、異物反応によって入れたバッグの周囲に厚い被膜が出来る現象をいいます。
アナトミカルバッグやアシンメトリーバッグの開発により、より自然な形にすることが可能になりました。また、少し下垂してきた人の場合は、大胸筋の前に挿入する事により、バストに張りをもたせ、形よくする事もできます。その方にとって最良の豊胸手術法をご相談いたします。気になる傷跡ですが、脇の下のシワのラインに沿って数センチほど切開するだけですので何の心配も要りません。
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